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『au』Povoの審査の時間や期間について!未成年の契約や落ちた人はいるのか検証

auの新プランpovoは、料金設定も非常に分かりやすく低料金であるため、気になっている方も多いのではないでしょうか。

固定費が下がるのは非常にメリットではあるため、「月々の利用料金が下がるのであれば」と乗り換えを検討しつつも、

  • 審査の時間ってどれくらいなのかな?
  • 契約審査に落ちることってあるの?
  • 未成年でも契約できる?

と様々な疑問も湧いてきますよね。

さらにpovoの場合は通常のauのサービスとは違い、オンライン専用の料金プランのため、サポートが全てネットのみとなってい分かりづらい部分もあるかと思います。

とはいえ、実際に申し込んでからアタフタはしたくないという方も多いですよね。

そこで今回は、povoの審査やそれにかかる期間、未成年の契約に関わる疑問点などについてまとめてみましたので、是非参考にしてみてくださいね。

povoの公式サイトはこちら

Povoの料金プランを再確認!速度制限やデータなどを再確認

povoの料金設定は、通常のプランに比べて非常にシンプルなのが特徴です。

分かりづらい条件は一切なく使う分だけを購入する形。

他社と比べると2,700円で20GB(30日間)のデータ容量を購入することができます。※国内通話は22円/30秒(税込)で利用可

ポイント

  • 基本的に電話もほとんどしない
  • 月々のデータ使用は20GB未満

という方については、基本料金内で全て収まります。

しかし、場合によっては人よりも通話は多いという方や、データ使用量も基本料金内で収まりそうにないという方もいらっしゃると思います。

そこでpovoでは、トッピングというオプションを付与することができます。

例えば、通話は人よりもするからかけ放題にしたいという場合は、

ポイント

  • 5分以内通話かけ放題(550円)
  • 通話かけ放題(1,650円)

の2つの国内通話かけ放題のトッピングがあるため、ご自身の利用環境に応じたトッピングをすることができます。

 

突発的にデータ容量を追加したいという場合は、データ使い放題24時間をトッピングすることで、わずか330円で24時間データ容量を気にすることなく利用することができます。

また単純に利用するデータ容量を追加したいという場合は、1GB単位で追加していくことも出来るので、かなり自由度も高いです。

 

気がついたら使いすぎちゃってることもあるので、通信制限も嫌だし容量をオプションで追加できるのはありがたいですよね。

povoでは最大1Mbpsの速度で利用することができますが、速度制限が面倒だなと感じる方は、データ容量を追加しても良いかもしれませんね。※通信環境の混雑時なども速度制限がかかる場合があります。

povo ahamo LINEMO
基本料金(税込) 2,700円 2,970円 2,728円
国内通話(税込) 22円/30秒 22円/30秒 22円/30秒
データ容量 20GB(30日間) 20GB 20GB
5分以内かけ放題(税込) 550円 無料 550円
かけ放題(税込) 1,650円 1,100円 1,650円

Povoの審査の基準や通るまでの時間や期間について

povoでは申込みから審査まで、すべての手続がオンラインとなっている専用のプランのため、手続きにかかる時間が圧倒的に短いです。

またpovoでは、株式会社Liquidが提供するデジタル本人確認システム「LIQUID eKYC」を利用しているので、本人確認もわずか数分で完了します。

なお審査基準に明確な公表はありませんが、

審査のポイント

  • 料金の未納・滞納履歴
  • 強制解約
  • 信用情報に掲載【ブラックリスト】

などがなければ、基本的には問題なく通るかと思いますので、申込みから審査完了までにかかる時間は1時間もかからないケースがほとんどなので、混雑時以外は最短で即日で契約手続きが完了します。

Povoの未成年は審査に通るの?

月々の利用料金を抑えられるので、魅力的なプランでもあるpovoですが、未成年でも審査が通るのかという部分が気になるかもしれませんが、結論から先に申し上げると、未成年の場合はpovoの利用者登録をすることができません。

ただし、現在auを利用していて利用者登録をしていた場合は、povoに登録内容を移行継続することができます。

Povoの審査に落ちた人の共通点や口コミについて

現状ではpovoの審査に落ちてしまったという口コミは見当たりませんでしたので、新しい情報が入り次第追記致します。

Povoの料金プランをahamo・LINEMO・新料金プランと比較

auの提供しているpovo以外にも、ドコモのahamo、SoftbankのLINEMOなどがありますよね。

いずれも基本料金が3,000円以下の格安プランとなっていますが、具体的にどう違うのかは分かりづらいですよね。

そこで以下に3社の提供しているプランの比較表を作成しましたので御覧ください。

povo LINEMO ahamo
基本料金 2,700円 2,728円 2,970円
データ容量 20GB 20GB 20GB
国内通話 22円/30秒 22円/30秒 22円/30秒
データ追加(1GB) 550円 550円 550円
かけ放題オプション 550円※1回あたり5分以内
1,650円※通話し放題
550円※1回あたり5分以内
1,650円※通話し放題
1,100円※通話し放題

 

Povoはこんな人にオススメの料金プラン

新料金プランとして開始されたpovoは、auの高品質な通信環境のまま、分かりやすい料金設定と柔軟なオプション(トッピング)を付けられるのが特徴です。

そのため、以下に当てはまるような方にはおすすめです。

ポイント

  • 利用環境に応じてプランをカスタムしたい
  • とにかく費用は抑えたい
  • 高品質で早い通信速度を求めている

このような要望に当てはまるようであれば、povoは非常におすすめのサービスです。

従来の料金プランに比べて、基本料金もトッピングも分かりやすいので、より自分好みの内容にプラン内容を作っていけるのは高評価な部分と言えますね。

Povoの乗り換えの流れを簡単にご紹介

povoは全ての手続がオンラインで完結するため、非常に簡単です。

ここからは、現在auの別プランに加入している方向けに、povoへ乗り換えた場合の手順について解説をしていきます。

【STEP1】au IDでログイン
現在auで契約されている方は、まずauIDでログインを行うことで、契約している情報をpovoに引き継ぐことができます。

【STEP2】契約手続き
次に契約手続きとなりますが、プラン変更という形にはなるので、

  • 契約内容の入力
  • 契約内容・同意事項の確認

以上の2点を行うだけで契約手続きは完了です。

auで契約していた方に関しては、特に本人確認の手続などはないので非常に簡単です。

Povoの審査のまとめ

格安料金プランのpovoは手続きを全てオンラインで行えるため、本人確認から審査までが非常にはやく、問題がなければ即日で開通および利用することができます。

早い人では申込みから数十分で利用できるといった場合もありますので、店頭で申し込みをするようなプランに比べてストレスが少なくて済みますので、おすすめの料金プランです。

povoの公式サイトはこちら

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